映画の話    東中根団地自治会
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 NEW 母べえ2008.10.2
2008年10月19日(日)映画鑑賞会上映映画の紹介です。

日中戦争が泥沼化しつつある頃。野上家では、ドイツ文学者の夫・滋と妻・佳代、そしてしっかり者の長女・初子と天真爛漫な次女・照美の4人が貧しくも明るく暮らしていた。お互いを「父べえ」「母べえ」「初べえ」「照べえ」と呼び合う仲睦まじい家族だったが、昭和15年2月、滋が治安維持法違反で検挙されてから苦難の日々が始まった。そんな折、滋の教え子・山崎徹が訪ねてくる。それ以降、徹は一家の手助けをするのだった…。

 ルワンダの涙2008.5.29
2008年6月15日(日)映画鑑賞会上映映画の紹介です。

英国ローマン・カソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていた公立技術専門学校(ETO)に赴任するが、ルワンダではフツ族とツチ族とが長年に渡る部族間の争いが続き、世界各国から派遣された国連治安維持軍(UN)が監視をしており、学校もベルギー国連軍兵士が駐留していた。不穏な動きの情報があるものの、学校の中は生徒たちの笑い声は絶えず、平和そのものに見えていた。だが、その平和も一瞬の出来事から地獄の時を迎えることとなる。

 たそがれ清兵衛2007.10.4
11月2日(金)映画鑑賞会上映映画の紹介です。

幕末、庄内・海坂藩の下級藩士・井口清兵衛は、妻に先立たれた後、幼いふたりの娘と年老いた母の世話、そして借金返済の内職の為に、御蔵役の勤めを終えるとすぐに帰宅することから、仲間から"たそがれ清兵衛“とあだ名されていた。

家族を守るため、自分を捨て、時流に乗らず、唯奉公と家事に勤める。
感情も押し殺し、得意の技能も売らず。
命により止む無く生死の狭間に立つ事になり、漸く堰を切ったが如く情念を迸らせる。
正にサムライとはかくあらんという感じの映画です。

2002年の映画ですが、キムタクには申し訳ないが「武士の一分」をしのぐ名作です。

 ゲド戦記2007.7.28
アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を生き抜くためのメッセージを投げかける。V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。

「夏休み、子供と観たい映画・DVDランキング」、TOP3 (Oricon調べ)

  天国は待ってくれる2007.7.3
築地の小学校に通っていた薫(岡本綾)と武志(清木場俊介)、そこに転校してきた宏樹(井ノ原快彦)は、何をするにもいつも一緒だった幼なじみ。3人の永遠の友情を誓い“聖なる三角形”と名づけるほど仲が良かった。
 やがて3人は大人になり、宏樹は築地市場を見下ろす新聞社(朝日新聞)、薫は銀座の文具店(鳩居堂)、武志は築地市場(魚河岸)、それぞれの場所で働いていた。
 そんなある日、3人で集まった席で武志は薫にプロポーズをすると宣言をする。戸惑いながらも宏樹は賛成し、そして薫はそのプロポーズを受け入れた。しかし、2人の婚約パーティーの当日、武志の運転する車が事故に遭ってしまう。武志は一命を取り留めたが、眠ったままで目を覚ますことはなかった・・・・・・・。

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